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データベースパブリッシング
 チラシのような限られた紙面では、文字量、情報量が比較的少ないため、校正も比較的容易に行われますが、頁数が数十頁、数百頁となる各種報告書、広報用冊子では、通常の校正に加えて、前部と後部で同じ意味を持つ言葉が同じ表記をしているかどうかの「表記ゆれ」の確認等の必要性も発生します。
 このような、問題を解決するのが、データベースパブリッシング(DBP)です。
 DBPは、自動組版機能と自動校閲機能の2つから成り立っています。
自動組版機能
 組版とは、文字や写真、イラストを組み合わせて紙面をつくることですが、これを自動で行うのが自動組版機能です。この機能を用いることにより、タイトル、見出しの位置、写真・イラストの位置それに伴うキャプションの位置などが機械的に配置されるため、人為的なミスの防止につながります。
自動校閲機能
 校閲とは、原稿を読み内容の誤り、不足な点を補う作業ですが、この機能も自動化を図り、パソコン内部にあらかじめ搭載する「重要語」ファイルとの比較チェックによりミスの防止を図ります。言語のチェックのみではなく、同じ意味を持つ言葉について表記が異なる「表記ゆれ」、タイトル・見出し・本文等のフォントを統一する「フォント統一」も行います。

当社では、このDBPに、専属校閲者による校閲を加えた、「データベース自動組版システム」を開発し、高い評価を得ています。