よりよい翻訳を得るためのヒント
 
お客様にお手伝いいただくことで、翻訳の出来がぐっと違ってくることがあります。納品後のお客様の手間を軽減するためにも、お心掛けいただければよりよい翻訳をお届けできるいくつかのポイントを上げさせていただきます。
 
原文(原稿)はできるだけデータで
   原稿はもちろん紙媒体でお引き受けすることも可能ですが、電子メールやフロッピーディスクでいただく方がその後の処理がしやすいため、早く納品することができます。
 
グロッサリ(業界内で使用されている特殊用語のリスト)・参考資料を添付する
   翻訳者は言葉に関しては専門家ですが、すべての分野に精通しているわけではありません。もちろん徹底した調査を行った上で言葉を選びますが、原稿の内容を最も理解しているのはお客様ご自身です。過去外国語訳したことのある専門用語や固有名詞に関しては、予め用語集を添付していただくと、過去の訳との整合性が取れ、お客様がチェックする際に書き直すといった手間をかけることがありません。また、関連した内容の該当国語の資料等をお送りいただければ、より適切な表現をお届けできます。
 
背景を詳しくお知らせいただく
   原稿が、どのような場面で使用されるのか、読んで下さる対象者はどのような方かといった情報もお知らせいただければ、文章の硬さを調節できますので、より状況にふさわしい翻訳を行うことができます。差し支えのない範囲で結構ですので、原稿の背景をお知らせ下さい。
 
ご理解の上、ご協力いただければ幸いです。